長沢台生産組合を訪ねました。

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長萩和牛を生産する水津さんから色々なお話を聞きました。私、自身、魚に比べてお肉(和牛)は皆様のお口に入るまでにものすごい手間がかかってるのだと思いました。養殖の魚を除いて天然の魚は海でエサを食べて育ちます。ですが、和牛は産まれて出荷までに28カ月、毎日、餌をあたえて育てます。暑い夏も寒い冬も休みなしで働かなければいけません。その苦労を考えたら和牛はそれだけの価値がある、食材だと思います。是非、長萩和牛をご賞味ください。萩の代表和牛ではなく山口県の代表和牛と言っもおかしくありません。

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